映画・テレビ

2008年9月 4日 (木)

女性天国!

水曜の映画館といえば、レディースデイ。

お得な日を利用して、『SEX AND THE CITY』をば・・・。

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実は、それほど興味のなかった映画だったんです。

というのも、あんなわかりやすい女性4人組って、

私の周りにはいないもの!

仲良し女仲間はいるけど、あんなに感情の起伏の激しい生き方ってあり?!と思っていしまうのでした。

まあ、なんだかんだ言っても、興行成績のいい映画はきちんとチェック、

その上で文句も言わないとと思い、レディースディに行ったのですが、

ビックリするくらいの超混み!!!

女性のパワーはやっぱりスゴイわ。

オシャレチェックや、会話の盗み聞き(聞こえ悪いかな)をしながら、

一人で席に着きました。

普段の映画館と違うのは、女性同士で着ている人が多いと、

みんな図々しくて遠慮がないこと。

普段のカップルが多い映画館なら、上映前から座って大人しく見ている女性が多いのに、今回はギリギリまでメールする人や、ウロウロとしている人、ギャーギャーしゃべっている人の多いこと。。。

やっぱり彼氏との映画とは緊張感が違うんですよね。

ビール飲んでる率もかなり高かった(笑)

もちろん、私は必ず片手に握ってますが・・・coldsweats01

さて、映画の中味はというと、

まずはオシャレ度が高い!100%です。

トップデザイナーの手がけるウェディングドレス、

マノロの靴、リゾートファッションの可愛さなどなど、

楽しむポイントはいっぱい。

私のあの仲間に入って意見したり、笑ったり、ケンカしたぁ~いなんて思っていました。

個人的には、キャリーことサラ・ジェシカパーカーの顔が素敵かどうか微妙。

彼女のパートナー、ビック役の彼がカッコいいのかわからん。。

サマンサみたいな女ってどこにおるねん。。。

と突っ込みどころ満載だったのですが、

言葉遊びの面白さも随所に入れられていて、一人でクスクス笑いを繰り返していました。

ストーリーの落としどころは、賛否両論といったところかもしれませんが、

映画なんでHAPPY END大賛成です。

映画が終わったところで、エンドロールも見ずに、

バタバタと出て行く女性が2/3以上down寂しいsad

う~ん。。。すぐにお友達とお茶に行くのもいいけど、

最後までゆっくり映画を楽しんで欲しいなぁ~。

とか言いながら、最後まで座っている私ってただの暇な人なのかなcoldsweats02

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2008年6月18日 (水)

ザ・マジックアワー

ザ・マジックアワー

http://www.magic-hour.jp/index2.html

楽しみにしていた三谷映画がいよいよ公開!

早速、行ってきました~。

有頂天ホテルがかなり面白かったので、

今回はそれほどでもないかもなぁ・・・

映画の番宣もやりまくりだしなぁ・・・

なぁんて思いながら行ったのですが、

やられましたhappy02goodgood

随所にクスクスポイントが隠されているし、

ストーリーはしっかりと構成されていて、

きっと撮影していたスタッフさんもやりがいのある

作品だったんだろうなと感じる映画でしたmovie

私的には、戸田恵子さんの存在がかなり好き!

衣装と髪型の変化は要注目です。

今回は、衣装のセレクトがかなりイケテマスnote

いやはや、参りました。。。

もう一度観たい感100%ですぞよslate

ちなみにマジックアワーとは、

『日没後の太陽は沈み切っていながら、

まだ辺りが残光に照らされている

ほんのわずかで最も美しい時間帯』を

指す言葉なんですよ。

こんな感じかな。私もこのマジックアワーは大好きheart04

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2008年5月16日 (金)

いざ!カンヌ映画祭へ

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いよいよスタートしたカンヌ映画祭shine

なぁんと私、日曜日から行ってきますhappy02

それもお仕事で~!!

今回ダイジェスト映像が放映されるレッドクリフ』

ジョン・ウーが自腹で制作費の足りない分を出してまで、

ディテールに拘って出来上がったという映画。

日本からは金城武と中村獅童などが出演しているそうです。

今回はその映画の関係者のパーティで、

日本酒が振舞われるということで、利酒師として参加させてもらいますbottle

いや~資格とってよかったheart04

とは言っても、突然のお話で今は右も左もわからない状態。

とりあえず、日本酒の説明を英語で丸暗記することから初めて、

後は度胸と愛嬌で一発勝負ってことで頑張ってきますsign03

お宝映像が撮れたら、ブログにもアップしまぁすcamera

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2008年4月 8日 (火)

マイ・ブルーベリー・ナイツ

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失恋したエリザベスを慰めてくれたのは、カフェのオーナー、ジェレミーが焼く甘酸っぱいブルーベリー・パイだった。

それでも、別れた彼をエリザベスは忘れられない。彼が新しい恋人といる部屋を見上げ、エリザベスは旅に出る。

失恋から57日、ニューヨークから1,120マイル、彼女はメンフィスにいる。別れた妻への愛を断ち切れず、アルコール中毒になった男と、その元妻と出会う。

失恋から251日、ニューヨークから5,603マイル、ラスベガスに来た。人を信じないことを信念とする、若く美しいギャンブラーに出会う。

彼らの人生を、自分のと照らし合わせ、エリザベスは思う。人を愛し、信じることって、いったい何なんだろう。それを真っ先に伝えたい相手が、遠くニューヨークにいる、ジェレミーだった。「あなたのブルーベリー・パイは世界一おいしい」エリザベスは、ニューヨークに戻りたいと思い始めた・・・

ジュード・ロウの格好よさはもちろん言うことなし!

ウォンお得意のカメラワーク、エフェクト。

何ともいえないせつなさや気持ちの変化をこれでもかと表現しているように思える。

ノラのやわらかなビロードのような歌声。。。

この人の声だから甘酸っぱいブルーベリーパイみたいな恋を歌い上げちゃえるんだろうなぁ・・・とベタな意見も納得せざるを得ない空気感を出している。

どれも好きな要素が集まってるのに、なんでこんなつまんない映画になっちゃったんだぁ~!!!!!!

期待せずに行ったんだけど、ガックリだなぁ。

セリフもストーリーもいらないから、PVみたいな感じにしてお家でループで流していたいよ。。。これが感想。映像と音楽だけで充分っす。

どうしたんだ、ウォン・カーウァイ!!

ソルトとキャラメルのハーフ&ハーフポップコーンだけが最高でした。

隣のカップルの男性の方、ポリポリうるさくてごめんなさいでした。

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