文化・芸術

2009年11月 6日 (金)

アイム・イン・ラブ

東京のお仕事が多いこの季節。

毎年お世話になっているのが、

スペイン大使館でのお仕事karaoke

デザイナーズウィークということで、

各所でスペインの素敵なデザインに関するイベントが行われています。

今年のテーマは

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テーマカラーがピンクで、会場内はとってもラブリーheart04

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ソファやラグなどのデザインが豊富に展示されていて、

壁にも床にも可愛いお花が散らされています。

会場に来られた方皆さんには、

このお花が渡され、気に入った作品の周りに

自由に貼り付けることができるのです。

みんなでデザインを作り上げていくことが演出。

う~ん、さすがガゥディをリスペクトする国shine

サグラダファミリアのごとく、時間をかけた演出がにくいhappy02

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レセプション会場もオールピンクribbon

キュートな気分でMCさせていただきました。

スペインのデザインは生活を楽しくしてくれるものが多いので、

ちょっと、色味が重くなってしまう冬に

ポイントで取り入れてみればどうでしょうnote

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2008年9月28日 (日)

落語東西競演

日経WagaMagaフォーラムに行ってきました。

テーマは『東西落語競演』

関西と関東では、寄席の雰囲気も言葉の言い回しも異なるもの。

その辺りを、同じステージで感じようという企画なのです。

今回のこのフォーラムには、なんと4400人が応募して、その中から300人が招待されたそうです。

このスゴイ倍率にちょっとビックリ!

ラッキーにもその300人に入った私は、興奮気味に席につきました。

まずは、西の代表『桂 吉坊師匠』

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思わず、高校生かと思ってしますようなルックス!!

しかも、声も高めで可愛らしいという印象を受ける師匠ですが、講座の方は素晴しい。

「船弁慶」という、三味線や小太鼓、小唄を交えての演目を披露。

夫婦喧嘩のストーリーながら、粋なやり取りが多く、聞き入りました。

続いて、東の代表『三遊亭 遊雀師匠』

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こちらもベテラン落語家。その場の空気をよんだ、東京らしいドライな笑いを次々を生み出していきます。テンポのよさは最高でした。

演目は「堪忍袋」。わかりやすいストーリーを、師匠の何ともいえないパフォーマンスで、色んな登場人物が活き活きと描かれました。

まずは、同じようなテーマの演目での競演。

その後は今回の目玉、同じストーリー(つまり同じサゲ)の演目を話すという競演。

先行、吉坊師匠は「蛇含草」、後攻、遊雀師匠は「そば清」を披露されました。

蛇含草では餅をたらふく食べる様子を、そば清ではそばをたらふく食べる様子を落語家ならではの見事な描写で演じられると、思わずお腹もグゥ~と音をたててしまうほどでした。

さて、競演の軍配ですが、これは難しい・・・。

なんと言っても、同じサゲの話を二つするとなると、後者は可哀相ですよね。客席は皆さん、話の展開がわかってるんですから。

今回は、それを逆手にとって、最後のサゲを

「そして~しますと・・・皆さんご存知の通りでございます」と締めて大爆笑と大きな拍手をうけた、遊雀師匠の方が一枚上だったといった感じでしょうかね。

遊雀師匠の素敵な落語で、そばが食べたくなった私は、終了後その足で蕎麦屋に駆け込んで行っちゃいました♪

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2008年6月22日 (日)

Dog Art Ex

Dog Art Ex
Dog Art Ex
Dog Art Ex
Dog Art Ex
Dog Art Ex
愛すべき犬たち
ドッグアートエクスが玉川高島屋西館のアレーナサロンで開催中です!
まだ間に合います。雨でお出かけを悩んでた方、こんな日はゆっくりした時間をアートと共に過ごしてみてはいかがですか?
会場には、油絵をはじめ、鍛金やフィギュアなど変わった作品もありました。
私のお気に入りは長友心平さんの作品(^-^)/
色使いと大胆な構図にやられました〜。思わず、モデル犬と同じ顔でパチリ!です♪(*'-^)-☆

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2008年5月30日 (金)

博多の焼酎倶楽部

最近お酒の話ばかりですが、

カンヌから戻ってすぐにお伺いしたのが福岡!

酒も食も美味しいこの街で開催された

『博多の焼酎倶楽部』を少しご紹介します。

まずは、日本の古典芸能を堪能していただくべくスタート!

三遊亭鳳楽師匠による落語

鳳楽師匠はほとんどテレビには登場されない落語家さんですが、その実力たるや角界の折り紙つき。本物の古典芸能を引き継げる噺家として有名な方なのです。

今回のお題は『ねずみ穴』

落語でいう人情話というジャンルのものなんですが、兄弟の愛、親子の愛が表現された話。

鳳楽師匠の素晴しい語りで、会場内では涙をこぼしながら落語を聞く方がいるほどの引き込まれ具合でした。

私もしばし仕事を忘れて聞き惚れておりました。

そして、鼎談(これ、ていだんって読むんです)

焼酎に関する方々から、こぼれ話を伺いしました。

鹿児島に行ったら『焼酎天国』というお店には行くべきですよ!

名物女将が待ち受けておりまする~(笑)

もちろん、古典芸能を堪能した後は、お食事bottle

郷土料理と共に焼酎を楽しんでおられました。

全く飲めなかった私に、焼酎をプレゼントしてくださった蔵元さん。

ありがとうございます。

参加蔵元と代表銘柄は以下の通り!

気になった方は是非第4回に参加してくださいね。

池亀酒造「流石」、老松酒造「閻魔」、大山甚七「薩摩の誉」、落合酒造「竃猫」、川越酒造「川越」、京屋酒造「甕雫」、国分酒造「いも麹 芋」、白金酒造「石蔵」、堤酒造「時代蔵八」、西酒造「富乃宝山」、西平本家「黒糖焼酎 氣」、濱田酒造「海童」、姫泉酒造「御幣」、富乃露「日向あくがれ」、宮田本店「日南娘」、四ツ谷酒造「兼八」、若松酒造「わか松」

以上、17蔵元でしたぁ~。

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2008年4月 7日 (月)

芸術とワイン

ムートン・ロスシルド ワインラベル原画展に

行ってきましたwine

5大シャトーのひとつであるムートンは

ラベルの原画をそうそうたる画家たちが手がけていることで有名。

1945年以来ずっと続いている伝統は

簡単に真似できるものではありませんよね。

オーナーのブルジョアぶりが窺えます。

Moutonfloor

私のお気に入りは、1973年のパブロ・ピカソheart04

大胆な構図が素敵!しかもワインもいい年代♪

我が家のセラーに欲しいなぁ~。

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