博多の焼酎倶楽部
最近お酒の話ばかりですが、
カンヌから戻ってすぐにお伺いしたのが福岡!
酒も食も美味しいこの街で開催された
『博多の焼酎倶楽部』を少しご紹介します。
まずは、日本の古典芸能を堪能していただくべくスタート!
三遊亭鳳楽師匠による落語
鳳楽師匠はほとんどテレビには登場されない落語家さんですが、その実力たるや角界の折り紙つき。本物の古典芸能を引き継げる噺家として有名な方なのです。
今回のお題は『ねずみ穴』
落語でいう人情話というジャンルのものなんですが、兄弟の愛、親子の愛が表現された話。
鳳楽師匠の素晴しい語りで、会場内では涙をこぼしながら落語を聞く方がいるほどの引き込まれ具合でした。
私もしばし仕事を忘れて聞き惚れておりました。
そして、鼎談(これ、ていだんって読むんです)
焼酎に関する方々から、こぼれ話を伺いしました。
鹿児島に行ったら『焼酎天国』というお店には行くべきですよ!
名物女将が待ち受けておりまする~(笑)
もちろん、古典芸能を堪能した後は、お食事![]()
郷土料理と共に焼酎を楽しんでおられました。
全く飲めなかった私に、焼酎をプレゼントしてくださった蔵元さん。
ありがとうございます。
参加蔵元と代表銘柄は以下の通り!
気になった方は是非第4回に参加してくださいね。
池亀酒造「流石」、老松酒造「閻魔」、大山甚七「薩摩の誉」、落合酒造「竃猫」、川越酒造「川越」、京屋酒造「甕雫」、国分酒造「いも麹 芋」、白金酒造「石蔵」、堤酒造「時代蔵八」、西酒造「富乃宝山」、西平本家「黒糖焼酎 氣」、濱田酒造「海童」、姫泉酒造「御幣」、富乃露「日向あくがれ」、宮田本店「日南娘」、四ツ谷酒造「兼八」、若松酒造「わか松」
以上、17蔵元でしたぁ~。














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