宇宙酒解禁
スペースシャトル「エンデバー」で土井さんも無事に帰還。
では、めでたいので飲もう!ってことで、
土佐宇宙酒〈2008〉解禁パーティに行ってきました。
司牡丹社長の竹村さんのお話の下スタートしたこの会。
まずは、春を演出する『生鮮酒、土州霞酒』から
純米酒の搾りたて新酒に純米大吟醸のオリをからませた
春しか飲めないという超フレッシュなお酒。
フルーティでまるでワインのよう。
合わせたお料理が、
蛍烏賊と菜の花のトマトソース
若芽(ワカメなんですが、この当て字が気に入りました)
桜海老、春キャベツのサラダ
だったので、和食というよりは洋食感覚でスタート。
ちょっとイタリアンなお味です。
そして、春を感じる押し寿司
地下のお店だったんですが店内には桜が飾られ
お寿司の上にも桜が・・・すっかりお花見気分![]()
さぁ~、そろそろ、この辺りで登場するのが、
土佐宇宙酒2008![]()
![]()
このお酒は毎年3月21日に解禁なんですが、
その理由は・・・3、2、1発射~~~
とのこと。
意外とベタでした![]()
宇宙を旅した日本酒酵母の働きを感じながら
グビグビと飲み干すこの一杯。
辛口ながらもやわらかさの残る純米吟醸です。
そして、土佐といえばカツオなんですが、
今回は土佐といえばうつぼもあるそうで、
ダブルでやってきました。
見よ!このかつおの分厚さ。待ってました~![]()
さて、うつぼですが、こいつは見かけによらず
繊細なお味なんです。
ゼラチン質がたっぷりでお肌にもいいとか。
しっかりと歯ごたえのある身はお魚と鶏肉の間くらい。
今回はお刺身だったんですが、煮込んでも美味しそうでした。
こちらに合わせるのは、『槽掛け雫酒』
華やかな純米香を持ち、すべるように口の中に広がる味わいは最高のバランスに仕上がったものでした。
いや~これはマイッタ。
さらには、真鯛の塩釜焼き
塩を鯛の形に模ってしまう辺りがニクイ演出です。
この辺りから、定番の船中八策を片手に
みんなのテンションも上がりきってまいりました。
なので・・・この後のお酒と料理の写真がないのだぁ。。。
最後は可杯(べくはい)を使ったお遊び。
学生のコンパ並みにみんなで声を合わせて、
ゲームを楽しみ、天狗、ヒョットコ、おかめの杯
いずれかでの一気飲み![]()
土佐の男はまっこと盛り上げ上手でたまらんぜよ~![]()















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