失恋したエリザベスを慰めてくれたのは、カフェのオーナー、ジェレミーが焼く甘酸っぱいブルーベリー・パイだった。
それでも、別れた彼をエリザベスは忘れられない。彼が新しい恋人といる部屋を見上げ、エリザベスは旅に出る。
失恋から57日、ニューヨークから1,120マイル、彼女はメンフィスにいる。別れた妻への愛を断ち切れず、アルコール中毒になった男と、その元妻と出会う。
失恋から251日、ニューヨークから5,603マイル、ラスベガスに来た。人を信じないことを信念とする、若く美しいギャンブラーに出会う。
彼らの人生を、自分のと照らし合わせ、エリザベスは思う。人を愛し、信じることって、いったい何なんだろう。それを真っ先に伝えたい相手が、遠くニューヨークにいる、ジェレミーだった。「あなたのブルーベリー・パイは世界一おいしい」エリザベスは、ニューヨークに戻りたいと思い始めた・・・
ジュード・ロウの格好よさはもちろん言うことなし!
ウォンお得意のカメラワーク、エフェクト。
何ともいえないせつなさや気持ちの変化をこれでもかと表現しているように思える。
ノラのやわらかなビロードのような歌声。。。
この人の声だから甘酸っぱいブルーベリーパイみたいな恋を歌い上げちゃえるんだろうなぁ・・・とベタな意見も納得せざるを得ない空気感を出している。
どれも好きな要素が集まってるのに、なんでこんなつまんない映画になっちゃったんだぁ~!!!!!!
期待せずに行ったんだけど、ガックリだなぁ。
セリフもストーリーもいらないから、PVみたいな感じにしてお家でループで流していたいよ。。。これが感想。映像と音楽だけで充分っす。
どうしたんだ、ウォン・カーウァイ!!
ソルトとキャラメルのハーフ&ハーフポップコーンだけが最高でした。
隣のカップルの男性の方、ポリポリうるさくてごめんなさいでした。
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